■ペットロス
2005年10月26日
家族の一員で14年間ほど一緒に暮らしてきた、シェルティの「だん吉」くんが亡くなりました。
生後1ヶ月くらいで我が家に来た頃は、兄弟中で一番元気な犬で、他の兄弟よりも一回り大きかったので「大ちゃん」と呼ばれていたのですが、我が家に来てから、音の似ている「だんちゃん」から転嫁してダンキチという名前を付け、これまで一緒に暮らしてきました。
3月生まれで、当初はまだ外が寒い時期でもあり、夜はベッドで一緒に寝てあげましたし、夜中にトイレタイムのために窓から外に出してあげ、随分と寒い思いをした事を思い出します。
何かを投げるとちゃんと拾ってくるし「お座り」や「待て」などの基本的な作法は身に付いていました。ただ「お手」だけはどうしてもできない子で、手を触られることを極端に嫌う、ちょっと変わったところもありました。賢くて愛嬌があり、温厚で人なつっこい性格。天国に逝ってしまいました。
明日からはちょっぴり寂しくなります。
Posted by DeeJay at 2005年10月26日 23:59
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■コメント
私も高校1年の終わりに、それまで8年間、ずっと一緒だった飼い猫が逝ってしまいました。その時は悲しくってどうしようもなかったです。でも、すっぽりと穴の開いた感覚は、時間の経過が少しずつ、癒してくれたように思います。
だん吉くんは、とても可愛がってもらえて、でぃじぇいさんに飼ってもらえて、幸せだったと思います。
Posted by くらっち at 2005年10月27日 22:43
コメントありがとうございます。
夏場に、だん吉のお尻の辺りにコブができているのを発見していたのですが、老犬でもあるため、手術は見合わせていました。先週の終わり頃、そのコブを自ら噛み切ってしまい、治ることも回復することもなく、衰弱して逝ってしまいました。
26日は朝から直行で仕事に出ていて、昼過ぎの1時過ぎまでかかってしまい、いつもの直行なら自宅に戻って昼食を摂るところ、午後の予定が詰まっていたために職場に戻ってしまって、様子をうかがうことができませんでした。もしかしたら死に目を見られたくなかったのかもしれません・・・
毎朝晩のチラッと見える顔が見られないのは寂しいもんですな。
Posted by でぃじぇい at 2005年10月28日 02:12
▼じゃんじゃんコメントしてくださ~い
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