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■とりあえず仮組上手く収まるかの確認も重要な作業です。 車体に付けた時、ちゃんと前を向いていてくれないと困りますし、レンズをはめられないのも困りものですから。 で、あといくつかの案を組み込むため、その粗を隠そうと、キャッツアイタイプのレンズカバーを追加してみた。 色を塗るのがめんどっちかったので、カーボン柄のカッティングシートを貼ってみました。 ちなみにマジェスティック製のカバーですが、カットラインが気に入らなかったので、一部切断し、カットラインをだいぶ変えました。
■思いの外面倒DanaRayzzのヘッドライトには、本来コーナーカプセルがある位置にポジション等を追加できる穴とソケットがあります。 ただ、この部分はクリアのレンズで覆われるため、中が丸見え。LED球を挿していましたが、丸見えはちょっと・・・・
で、またまたトラック用品の登場。トラックの車体側面に付いているライトです。こちらはガラス製のレンズです。そのままでは取り付けられないため、縦に半分にカットします。 ここでもハンドルータが活躍します。ガラスも切断可能なダイアモンドカッターで半分にします。 防塵マスク、防護メガネを着けて作業する方が良いです。 そんで半分にできたら、光漏れ対策として、アクリル板に艶シルバーのカッティングを貼った物を反射板代わりに利用します。 ハウジング本体に取り付けるには、クリアの接着系コーキングを厚塗りしないようにして接着します。 ここでも粗隠しで、トラック用品のレンズのオプションリングを半分に切断したものを追加しました。
■やっぱりエンジェルアイもこれまでのエンジェルアイも捨てがたく(未練たっぷり)思わず追加してみました。 コレまではハウジングいっぱいの大きさである直径が約10cmのリングでしたが、ちょっと小さめの8cmくらいのリングです。 こちらは一時的に追加してみたものです。リングの向きもいまいちだし、だいいち光源を入れていないため、全くの飾りです。 取り付けも、配線を束ねておくためのフックを利用して軽く固定してあるだけだったりします。 ■もちろん切り刻みましょう車両本体に取り付けるためのバックプレートも加工が必要です。 スパイダービジョンライトの裏側がプレートと干渉するため、当たる部分はとことん削り落とします。 強度の心配もありますが、気にしていたらやってられません。 ここでもハンドルーターが大活躍です。 ちなみに、暫定状態での取り付けでは、バックプレートを使わずに組み付けてあったりします。 汎用の穴だらけの金属プレートを曲げ加工して、本来のスポットライト固定用のビスで止めています。 ■バルカンライトギャラリー暫定の状態のため、数枚の車体への装着後の写真がありますが、掲載しません。 ちゃんと満足行くレベルと内容に仕上がったら、また掲載を考えます。 以下の写真をよく見ると、何を粗隠ししたのかわかるかもしれません。 てか秘密にする必要もないので、書きますが、ストロボライトがいくつか仕込んであります。 現状で、暫定になっている部分は、以下の点です。
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