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■最近は立体的国産車も外車でも、最近売り出される車はヘッドライトの造形が凝っていませんか? 設計の古いアストロは、時代を感じるのっぺりしたデザインです。純正のライトに至っては、レンズカットで配光を調整しているので くすんで見えてしまい、キラキラ感が足りません。 例えクリアレンズの物に変えても、賑やかさは今ひとつな感じを否めません。 すっきりした感じが好きなら、このままでも充分なんですが、私は最近のライトが羨ましく思えてなりません。 そこで、新たなるゴテゴテ感を追加してみることにしました。 ■スパイダービジョン前回はイカリングを追加してみましたが、今回はこのライトを仕込んでみようと思います。シーマのバルカンライト(ガトリングライトとも呼ばれるらしい)です。 しかし、本物のバルカンライトは、直径が15cm近くあり、アストロのヘッドライトには装着できそうにありません。奥行きの問題もあります。 良い物が無いかと探していたら、見付けちゃいました。 アストロのレンズ類や、スポコン(スポーツコンパクト)用品でおなじみのAPC (American Products Company)のスパイダービジョンライト。実はこれ、フォグやスポット用のエアロに仕込むためのライトです。 ■加工も大変スパイダービジョンは最大直径が12cmほどあります。このままではアストロのライトハウジングには収まりません。悩んだあげく、収まるようになるまでハウジングを削る事にしました。 とはいえ、全部削っていたら時間がいくらあっても足らないため、切断+削りということになります。 このためにハンドルータ、防塵マスク、防護メガネを購入してしまいました。 少なくとも、ハンドルータがないと、加工ができません。ヤスリで削り出すのは無謀です。 削ってはライトをはめ、当たる場所の確認、ライトの向きを調整していきます。結局、かなりの量を削りました。 ライトレンズ面の外し方は、デーモンページを参考に。
■もう一つ追加インパクトのあるライトがが外側に付くため、内側にもワンポイント入れたくなりました。 たまたまトラック用品店を眺めていた時に目にとまったのは補助のポジションランプです。 配線がボディーアースで落とすようになっているため、ライトハウジングからでは直接アースする方法もなく どうせなら豆球ではなく、LEDバルブを入れようと分解し、ソケットを追加 。 ソケットを挿す穴は、リーマーを使って丁度良い大きさになるまで削りました。
■立体感の追加随分と前に別の用事で購入したメッキ調スプレーのキャップを見てなんとなくそそられました。 コレをポジションの土台に利用できないか? 何とか利用する方法がないかと考えて、ポジションランプのソケットが入るように早速加工してみました。 ハウジングの色と比べると、若干ゴールドが入っている感じですが、まず分からないでしょう。
あまり 深く考えず、後のことを気にせずハウジングのアールにあわせてカッターナイフで削り出し。高さの調整のために、こちらも随分とたくさん削りました。 あとはランプ本体と合体させればOK。 元々アースと取り付け金具を固定するための穴があるので、割と簡単に合体させられます。 ソケット部分は、やはりリーマーで調整しながら穴を広げます。 メッキ部分はとてもデリケートで、細かいキズがすぐに付いてしまいますので、気を付けましょう。 (もしもやってみるならね)
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