■背面か床下か?
ハンドル■背面タイヤ
リアビューにコーチビルダーの名称が入ったカバーのかけられたタイヤがあると、格好がいいのか、悪いのか?好みの別れるところ。 洗車するときは、付いてない方が断然洗いやすい。また、キャリアを取り付けたい場合、邪魔になることもあります。

■床下タイヤ
標準のテンパー設置位置は車の下回りです。普通、リアバンパーに隠れるのでリアビューはとてもすっきりします。ただし、緊急時は車の下に少々もぐることになります。

ノーマルかローダウンか?それともリフトアップ?
工事■ローダウン
地上からバンパーまでが数cmってのも「擦る、擦らない」で、かなり神経を使う。サスが柔らかめのアメ車は、適度にしておかないと必ず擦ります。 足回りを全て変えないとダメ。でもペタペタのアストロ、格好イイ〜!っていうか、エアサスか? 床面をあげてしまうチャネリングまでやっている車両は少ないけれど、Cノッチ加工をちゃんとして、機能する足回りにすることが大事かも。

■ノーマル車高
ハイルーフなら逆にノーマル車高のまま、エアロで隙間を埋めるって方向もアリ。これ、グランドエフェクトと呼びます。大きさ、高さが強調されてコレもイイ。 乗り心地も損なうことがないし、無駄なお金がかからなくて一石二鳥かも。

■リフトアップ
雪の多い地方や、単に目立ちたいというならリフトアップもアリか?実際にアゲてあるアストロを見たけれど、思いの外かっちょえぇです。 足回りでアゲる方法以外にボディリフトでアゲる方法もありますが、設計が古いので剛性がそれほど高くありませんから注意してね。 もともとが箱形ですので高速道路の横風には注意が必要かもね。

■〜94 or 95〜
ボータイ■〜94
大きめの四角いライトが2灯で、あごが出ている感じのアストロは94年までのモデル。ちょっと前にアストロといえば、この形でした。熱狂的な旧顔ファンもいるのです。

■95〜
シボレー(GMC)のフロントのインパクトあるデザイン角目4灯に変わったのは95年モデル以降。 これは、シボレーのトレードマークのボータイを意識したデザインということらしい。 横から見るとちょっと「でこっぱち風」でも時々、キットでビフォア95をルックスだけ変えた車もあるようです。

■平行 or 正規
米国旗■平行輸入車
アメリカ仕様を日本に持ってくると並行輸入。気を付けたいのは、ラジオのFMは、周波数帯が異なるため、オーディオは総入れ替えや、専用変換機を入れないとだめ。 カスタムをするとかならば、問題ないけど、いくつかのパーツは国内向けの部品に変えるべき。(電装品、特にワイパーやウィンカーなど)気候が違うのよ、気候が・・・・
また、為替の変動によって、車の価格が時価であることをお忘れ無く!円高なら安く買えるかも。ちなみにコンバージョンのベースは3万ドル〜。

■ディーラー車
正規ディーラーが取り扱うのはやっぱ日本仕様。取扱説明書とかあった方がイイ場合や余分なお金をかけたくないなら、迷わずディーラー車が有利。 そのかわり、平行輸入車と一緒で為替の変動によっては、高くつく場合も勿論あります。ただし、正規輸入車はGMの保証が付きます! 年数、または走行距離が保証の範囲内であれば消耗品を除く故障の修理に応じてくれたり、 万が一自走ができなくなってもキャリアカーが出動するらしい。(ハイルーフコンバージョンは不可です)

■新車 or 中古車
新芽■新車
お金持ちは新車でしょう。新車の香り、クセの付いていないエンジンやミッション、ホコリ一つ無い車内、あこがれちゃう・・・よね? でもいきなり外車の新車に乗る勇気って出る?私は中古のアストロに数年乗って、新車に乗り換えました。

■中古車
2年くらい(?)落ちれば、取得税がかからなかったりするし、面倒な慣らしも無し。自分がこれから付けちゃうキズのことを考えれば、中古だって充分か? ただ、前オーナーのメンテがどの程度行われていたか分からないと、ひどい目に遭っちゃったりします。

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