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■全体←取り付けた様子です。 お手軽にリアのイメージチェンジをするなら、クリアテール!これよね。 ユーロテールやダイアモンドテール、カーボン仕様やエレガントなど、数種類が販売されているので、気に入った物をチョイスすれば良いでしょう。私のはダイアモンドテール (反射鏡の色や光漏れが×で車検非対応。最低でも別途赤色の反射鏡は必要) 取り付けもいたって簡単。リアドアを開いて、ドアの付け根辺りにあるネジを2本、緩めたり締めたりするだけ。 最初はボディーに掛かるツメがうまくかからなかったりしますが、2,3回取り付け取り外しをすれば、コツを覚えるでしょう。 ところで、別にどうしてもダメってワケじゃないんですがね・・・・ダイアモンドテールの一番上って、スモールとブレーキランプが共用(ダブル球)の赤玉ちゃん。 光れば赤いのですが、消灯時は黒っぽくみえちゃうのよね。 そこで、LEDのバルブに変えようと思い立った。 ■バルブパッケージ←売られているときの姿 普段から車用品店に入っては、ランプのコーナーを物色していましたが、なかなか、思い通りのLEDバルブが見つからなかったが、ついに発見。 ちなみに、オート○ックスで売っていました。 定価がなんとビックリ1つ3,800円、実売価格は税込み2,500円くらいでした。高いの〜〜〜 でも、通常の白熱線電球の赤玉がよく切れる事を思えば、長持ちのハズのLED、さらに消費電流も白熱線の玉の10分の1とくれば、良いことずくめで、経済的なのでは!? 後日イエ○ーハットにもっと安い(LEDの数が少ない)LEDバルブが売られているのを発見しました。 最近は通販でもいろんな形のものが目に付くようになりましたが形状やLEDの数、光面の向いている方向によって、後方からの見た目が変わりますので、研究して、自分好みを探してください。 ■バルブ本体←とりあえず手に取ってみた 取り出してみると、こんな感じ。LEDの基盤が3枚で構成されているようです。 ダブル球なので、人差し指の辺りの突起と写真には写っていない裏側の突起の2カ所が段違いでソケットにはまるようになっています。 シングル球もあります。ストップランプ用やたしかウィンカー用もあったと思います。 パッケージにもありますが、LEDの数は27個、3×3=9個のLEDが乗った基盤が3枚(側面の表裏と上)となっています。 消費電流が少なくて、同じ光量が得られるので、電装品をたくさん付けている場合に、気休めになります。(笑 なお、球切れ警告ランプがインパネ内にあるような高級車は、消費電流を参考にしている場合があるため、LED球への交換は対策を知らないのなら、控えた方が良い事もあります。 勿論、基本設計の古いアストロは、問題ありません。 ■もとのバルブ←クリアーなランプハウジング内では、黒っぽく見えちゃうのよ とりあえず、元付けていた赤玉のダブル球ををちょっと押し込み気味に反時計回りに少しひねると、球本体の突起がバルブソケットの溝からはずれて、見事すっぽり。 写真に写っている玉は、LEDも赤玉も綺麗なんですが、通電グリスだっけ?水分侵入による錆び防止の黄色いウ○コみたいな物質がソケットの根本についているので、ぬぐって移植します。 (とあるショップで聞いたら、普通のグリスでもいいらしい。) んで、サクッとLEDバルブを刺して、時計回りにひねる・・・・ ところが、ここで、問題発生!!!写真で見てもらうと分かる通り、ソケットに刺さる銀色部分から、ランプ本体へつながる部分の形が違うんです。 赤玉は、ナス型ですが、LEDの方は、なんつーかツクシ型のような感じで、奥まで刺さるものの、玉をひねって固定することができない!!! ■問題のソケット←加工前 玉の刺さるソケット部分はこんな形をしているのですが、LEDの首が引っかかってしまい、もう一押しできず、刺さっても回せない!! 悩むこと数十分、玉を削るか、穴を掘るしかないという結論に達し、泣く泣くソケットの玉が当たる部分をカッターナイフで削ることにしました。 LED球の首の部分は、とても削る余裕があるとは言えない状態でした。 一気に面取りすると、ユルユルのガバガバって状態になる可能性があったので、様子をみながら、ちょこっとずつけずります。 カッターは、通常のものでもOKだと思いますが、刃先がスリムで角度の浅い(30度くらいか?)工作用のカッターが加工しやすいようです。 (通常のカッターは刃先が∠60度くらいだよね?)うまく刃先だけ使うなら、あんまり関係ないかもしれません。 ■解決のソケット←加工後 写真で分かるかな??? 玉が刺さるソケット内側の内径をカッターで面取りするような感じで削りました。っていうか、切り落としたというかんじでしょうか・・・・ あんまり深くまで削る必要はありませんが、LEDの玉を数回差しつつ、ぶかぶかにならない程度に広げました。 配線はあまり引き出すことができません。よって、車両のそばで作業をすることになりますが、小さな椅子を用意し、心を静めて行ってください。 そうしないと、だんだんイライラしてきて、怪我の元になります。(笑 片側がうまくいけば、反対側はそれほど時間をかけなくても完成すると思います。写真のソケットはかなり汚れていますが、汚れは拭き取ってから加工してあげて下さい。 ■装着済みソケット←ばっちりでしょうか 無事にLEDのダブル球が装着完了です。 見てくれは少々ごついですが、効果抜群 この後、レンズへ装着し、車体側に装着する前に最低でも以下の確認をしてください。
確認を済ませたら元通りに車体側にテールランプを組み上げていきます。 テールランプ本体のツメを車両本体の引っかける溝に合わせ、リアドアを開けたところに隠れるネジを2本締めるだけ。 とってもかんたんでしょ?
■装着前後比較←左右の写真を見比べて見て下さい。 左が赤玉が入っている状態、右がLEDバルブに変更後です。 はっきりとその差が確認できると思いますが、テールレンズ内が黒っぽく見えていた変更前ですが、LEDバルブに変更後は、より白く、クリアなテールになりました。 ブレーキランプなどの動作状況の写真を取り忘れましたが、赤玉より、若干、明るさが落ちるようです。 また、後ろ向きのLEDのツブツブがよく見ると見えますが、日産のスカイ○インや、ランド○ーバーのLEDテールのように、見た目が赤くないし、 だいいち、1つ1つのサイズが小さいので、気になることは無いと思います。
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