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■どれでもいいってワケではない←クローム(チタニウム)バルブ パークレンズを交換した方や、たまたま球切れとかで取り出した事がある方はバルブの形状を見たことが有るかも知れませんが、 アストロのパークレンズ内のウィンカーバルブは、通常のウェッジ球ではありません。
左の写真を見てもらえば解るとおり、通常よりも、ソケットに刺さる足の部分が長いのです。普通のウィンカーのウェッジ球の足にゲタを履かせて利用するって手もありますが、アストロのウィンカーの設置構造上、球が下を向くため、落下の危険もあります。 以上を踏まえ、アストロのパークレンズ内ウィンカーにマッチする球、かつ、チタンコートなどでレンズ内がオレンジ色にならないものを探すと、 街にある普通の量販店では、なかなかお目にかかれません。 雑誌の通販などでは、結構見かけますので、近場の量販店をあたって無かった時には、利用した方が早いかもしれません。 私の場合、たまたま地元にできたスーパー○ート○ックスに何回か足を運んでいる時、このバルブを見付け、 今、買わないと通販しか手に入らないだろう!送料ももったいない!てことで、即購入に至りました。
■きりっとな←すっきりだよね? 写真は、向かって右側のパークレンズを右方向から写しています。 正面だと、オレンジ色の反射がかなり広範囲に見えますが、この角度だと、それほど反射していないように見えますね。 パークレンズの外し方ですが、ドライバー1本だけでできます。コーナー側の2本のビスを緩めて、グリルにかかったツメ部分や、ポジション用のウェッジ球の配線に気を付けて、 前に出すだけ。バルブソケットは反時計回りにつまみながら回せば外れます。ウェッジ球は刺さっているだけなので、バルブを割らないように、引き抜くだけとなっています。
■リアウィンカークローム化←取り付けた様子です。 テールレンズ内のウィンカーランプもクロームバルブに変更してみました。 左右を比べると良く分かりますが、イエローバルブからクロームバルブ等に変更することによってリアビューがとてもすっきりとしてくれます。 このバルブ、メーカーによって名前がマチマチです。 単にクロームバルブであったり、クロームコートとか、チタンバルブとか名前が付けられているようですが、性能や光り具合(発色)は多少違っても、それほど差が無いように思われます。 ただ、球の上半分をシルバーで覆ってある物もありますが、レンズカットに色が反射すると思います。 リアのウィンカーのバルブは、通常のナス型バルブです。 テールランプはリアドアを開けた時の蝶番部分に隠れたビス2本を緩め、落下と本体に刺さったツメ部分の破損に気を付けながら手前に引くだけで取り外しできます。 ちなみに、ストップ&スモールがナス型ダブル球、中段のスモールがウェッヂ球、ウィンカーバルブはナス型シングル球です。 パークレンズと違い普通の球なので、探すのは楽です。 まれに中段のスモールが省略されて、光らない車両があるようです。
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